
山口さん
あなたからのプレゼントを受け取りました。スペイン・インディバ社を離れて私個人のために、こんなに素敵な贈り物(訳者注:記念の盾のこと)をご用意して下さったのですね。あなたをはじめ、日本の皆様がこれほどにも熱い思いを込めて戴いていたことに、すばらしい価値を感じました。私にとってそれは友情のシンボルであり、ビジネスを超えた価値を持つものですが、このことを理解して賞賛し得るのは、世界で私たち二人だけでしょう。私たちはお互いに認め合い、私はスペイン・インディバ社の仕事を通して技術面での貢献につとめ、山口がビジネスとして「インディバ・ジャパン」という素晴らしいチームを実現してくれました。インディバ・ジャパンという高度なプロフェッショナル集団はこうして誕生し、世界中のインディバ代理店の手本となりうるものです。
今回戴いたあなたからのプレゼントは、私をとても喜ばせるものでありました。そして、このプレゼントをとっておきの場所に置き、私の今までの仕事の中で一番大切な思い出として、大事にしたいと思っています。
私が必要な時は、いつでもメールや電話で連絡をください。
今後バルセロナにいらっしゃる際は、挨拶がてら是非お会いしてお話をしたいと思います。
スペイン・インディバ社のアレックスが第6回インディバ大会に参加した帰途、あなたが下さったもうひとつのプレゼント(訳者注:寄せ書きのこと)を持ち帰れなかったと聞きました。すでに戴いたもので充分であるのに、いろいろ気をつかっていただいて申し訳なく思います。
皆様によろしく。
