代表挨拶


代表挨拶

代表 山口祐司

「インディバCRet System」は、電気メスの発明者であるスペインの物理学者ホセ・カルベット博士(スペイン・インディバ社)により開発された電磁波エネルギーによる「高周波(RF)温熱機器」です。
高周波領域とエネルギー透過法の独自機能により、業界で不可欠とされていた火傷防止装置「ボーラス」が不要となりほとんど全身への施術が可能となった結果、身体の表面のみならず深部を直接、加温(ジュール熱=生体熱)することができます。
なお、開発に携わったスペイン・インディバ社は、2005年の最優秀企業賞に続き、2006年5月にはスペイン王第一継承権者のアストゥリアス王子より最優秀企業賞を授与されました。
 

温泉浴やサウナをはじめとする温熱療法は昨今の流行の結果、岩盤浴、ゲルマなど多数存在しています。これらの温熱療法と比べると、「インディバCRet System」は、一線を画したものと言えます。
それらの温熱療法の熱源は身体の外部にあり、よって、外部からの温熱療法です。また、それらの熱が体内に浸透することはありません。皮膚の毛細血管に吸収された熱は、血流によって運搬されるだけであり、数10分で体外に放散されます。

「インディバCRet System」の最も優れた特徴は「深部加温」にあります。体内に発生したジュール熱は血流や細胞間を介して全身に広がり、各組織に加温された温度は2~3時間後には体外に放散されます(人体の体温調節機能の働き)が、その間、身体の代謝を促します。このインディバ独自の温熱作用を幅広く応用することで、多くの美容・医療効果が期待できるのです。

「インディバCRet System」の「深部加温」の秘密とは、二つの異なる電極間に高周波エネルギーを透過させることで、電極間全域にジュール熱を発生させることです。その結果、一時的に体温を3~5°C、部位によっては7°C(血流の少ない部位)まで上げることも可能ですが、発生したジュール熱は「血管により吸収され運搬」や「細胞間の伝達」によってそこに留まる事はありません。
スペイン・インディバ社は、この特殊機能を「容量性電移法」(C.E.T=Capacitive Electric Transfer)と画期的な「抵抗性電移法」(R.E.T=Resistive Electric Transfer)を開発し、それぞれの特許を取得しました。現在では「CRet System」と呼ばれています。

美容・医療業界において、「インディバCRet System」は確固たる地位を築きました。
弊社インディバジャパンでは、「真の予防美容」と「健やかに美しく年を重ねること」をテーマに掲げ、その実現に向けて邁進していく所存です。また、ユーザーの皆様への保証に関しても、大きく「8年間」という枠を設け、万全の体制で機器メンテナンスや技術講習など、密着型のアフターサポートをさせていただいております。
実技講習は毎日受付け、且つ、月に3、4回程度の理論講習を開催し、毎月の定例講習会が皆様をお待ちしております。もちろんこれら講習の費用は無料ですし、お一人で何度でも受講し、幅広く高度な応用を活用戴いております。是非ご参加いただければと思います。

全世界の美容・医療業界をはじめ、数多くの分野の導入実績を誇る「インディバCRet System」。是非、お試しください。

なお弊社インディバジャパンでは、県立広島大学の三羽教授グループによる実験や、京都・鈴木形成外科院長 鈴木晴恵先生による臨床でも実証されている「CECME(Capacitive Electric Conduction Method)」容量性電導法を用いた機器「ハイビタリオン」もご用意しております。「ハイビタリオン」は、美容液の成分をイオン化させ、電気的に皮膚へ塗布することができ、手による塗布に比べて数100倍以上の電導能力を持つエポックメーキングな製品です。1997年の「ビタリオン1」に始まり、2002年の「ハイビタリオン」に至るまでのシリーズ各機器は、国内外の学会でも発表され高い評価を獲得しております。お陰様で日本はもとより、東南アジア諸国、欧米諸国にも輸出し、好評を頂戴しております。「インディバCRet System」同様、「ハイビタリオン」につきましてもご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

代表 山口 祐司